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2.5 Masks Tab/ja

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マスクは、スカルプトや深度やカラーでテクスチャペイントする際、ペイント範囲を限定させたい場合に使用します。ステンシルの基本原理を思い浮かべてください。マスクとマテリアルは、ナビパネルを使用し独立した移動回転ができます。マスクとマテリアルはShiftキーを使用すると45度刻みで回転できます。

深度、カラー、スペキュラの内、少なくても一つのチャンネル(もしくはそれ以上)でマスク/マテリアルを表示させると、上部に新たなパネルが現れます。 このパネルでは、マスク/マテリアルのプレビュー設定の管理ができます。:

隠す/表示/自動 隠す/表示/自動はテクスチャの全画面表示を表示/非表示を切り替えることができます。 [H]キーで状態を切り替えることができます。

アンロック/ロック モデルの拡大縮小や移動に対して、テクスチャも比例して拡大縮小するか/しないかを切り 替えることができます。

X反転 テクスチャをX軸に沿って水平に反転させます。

Y反転 テクスチャをY軸に沿って垂直に反転させます。

マッピング方法

2.5.1.jpg

ペイント このモードでは、マテリアル/マスクでペイントすることができます。

画像を歪ませる このモードでは、ブラシでマテリアル/マスクを歪めることができます。 この機能では、独自のテクスチャを作成することができます。 メッシュに合っていない画像を、合うように調整する場合に役立ちます。

2.5.2.jpg

このツールを使用し、正確にメッシュへ合うように整えることができれば、マテリアル/マスクでペイントができます。 上の画像では、[画像を歪ませる]機能により顎のライン、鼻、顔の輪郭、が整えられています。</p>

リセット テクスチャの場所を、初期の位置へ戻します。

歪みを消去/保存/読み込み これらのオプションでは、歪めた状態を消去/保存/読み込みできます。

マッピング方法 ここでは、 [カメラから]と[キューブマッピング]の2つのマッピング方法が選択できます。

2.5.3.jpg

[カメラから]では、表示画面から投影する方法を使用できます。 「キューブマッピング」では、マテリアルプレビューはブラシ上だけに表示され、[カメラから]が選択されている場合の全画面表示とは対照的になります。 「マッピング方法」の右側には、マテリアル/マスク表示の不透明度を選択する項目があります。

表示の不透明度 %で不透明を設定します。 ブラシやストリップのように、新しいマスクかマテリアルが追加されれます。