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12.2 The Benchmark/ja

From 3D-Coat Wiki

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以下は、標準のPCと、4コアのCPU(Q6600、2.4 GHz、GPU 9800GT)が搭載されたPCのベンチマークです。

「球」ツールで描画: CUDA+細いブラシ(10) Avg. FPS:31.3
「球」ツールで描画: CPU+細いブラシ(10) Avg. FPS:30.5
「彫刻」ツール: CUDA+細いブラシ(10) Avg. FPS:34.1
「彫刻」ツール: CPU+細いブラシ(10) Avg. FPS:30.5
マスクをして「彫刻」ツール: CUDA+細いブラシ(10) Avg. FPS:31.0
マスクをして「彫刻」ツール: CPU+細いブラシ(10) Avg. FPS:26.4
「球」ツールで描画: CUDA+太いブラシ(40) Avg. FPS:13.6
「球」ツールで描画: CPU+太いブラシ(40) Avg. FPS:10.4
「彫刻」ツール: CUDA+太いブラシ(40) Avg. FPS:18.3
「彫刻」ツール: CPU+太いブラシ(40) Avg. FPS:10.3
マスクをして「彫刻」ツール: CUDA+太いブラシ(40) Avg. FPS:14.3
マスクをして「彫刻」ツール: CPU+太いブラシ(40) Avg. FPS:7.2

6つのテスト結果があります: それぞれに描画でのマスク使用・無使用のタイプがあります。 マスクが使用されているとき、CUDAの方がCPUの処理速度より速いことがよく分かります。 FPSの値が高いということは、良い結果を意味します。 9800GTは非常に低価格なカードなので、GTX260もしくはそれ以降のカードや大量のコアがあるQuadroFX 等にしたほうが、さらに良い結果がでます。 処理速度を上げたい場合、良いビデオカードを買う方が、Core i7プロセッサなどを買うより、安上がりになります。 また、あなたが3D-Coatでとても大きなテクスチャを編集したい場合、1GB以上のメモリが搭載されているビデオカードを買うことをお勧めします。 CUDAを使用すると、非常に大きいブラシは制限されます。半径が制限値以上に達した場合、CUDAはいくつかのツールで制限を超えた値を自動的に無効化します。
制限されるブラシ:エアブラシ、盛り上げ、積み上げ、表面移動。 制限値は、スケールが1:1の場合、 約65の半径になります。

サーフェイスツールとオブジェクトツールでは、CUDAは機能しません。