Personal tools
Views
2.1 The Pen Tab/ja
From 3D-Coat Wiki
それでは、右側にある合体したパネル群をご覧ください。一番上にブラシタブがあります。ブラシリストから好きなブラシを選択してください。このデフォルトのブラシリストは3D-Coatのものです。 TGA もしくは ABR(Adobe Photoshop で利用されているブラシフォーマット)フォーマットで自作のブラシを追加することもできます。 フォルダアイコンをクリックすると、ブラシを追加することができます。 追加されると、このリストに表れます。3Dモデルをブラシとして追加することもできます。 ブラシに色がついていても、画像にアルファチャンネルが入っていても追加できます。 この場合、アルファチャンネルは深度のマスクとして機能します。 Ctrl もしくは Shift を押したままブラシをクリックすると、複数選択することができ、この状態でペイントすると複数のブラシがランダムに使用されます。
ブラシ選択モードでは、選択したブラシを調整できます。ブラシの直径を変えるには、キーボードの"["や"]"キー、もしくはマウスホイール([編集]→[オプション]でホイールに直径変更を割り当てている場合)で調整できます。深度を変更したい場合は、キーボードの"-"や"+"、もしくはマウスホイール([編集]→[オプション]でホイールに深度変更を割り当てている場合)で調整できます。上部のブラシパネルにあるスライダーでも同じように調整できます。ブラシを選択し、直径を20にしてオブジェクトにペイントしてみましょう。 直径を増加し、他のブラシ形状を選んでもう少しペイントしてみてください。キーボードの"T"キーでブラシメニューへ素早くアクセスできます。 今度は Shift キーを押したままペイントしてみてください。表面がスムースになりますね。 スムース強度は、[スムース]スライダで増減できます。(訳注:オブジェクト上で右マウスボタンドラッグでも調整できます) 次に左マウスボタンを押したままにし、Shift を押しペイントすると、Photoshopのように直線を引くことができます。 Ctrl を押したままペイントすると、溝をペイントすることができます。
ブラシを回転させることもできます。パラメータに回転角度を 1 から360の間の数値を入力します。 もしくはキーボードの"("と")"でも(反時計、時計周りに)回転させることができます。 [編集]→[オプション]でホイールに回転を割り当てていれば、マウスホイールでも回転できます。
ブラシの回転はカーソル中央の赤い曲線の向きで確認できます。非対称な形状のブラシなら、回転していることが良く分かります。

