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1.2 Tabbed Popup Windows/ja
From 3D-Coat Wiki
多くのアプリケーションと同様、3D-Coatもユーザーのニーズに応じてワークスペースをカスタマイズできるよになっています。ウィンドウごとの表示非表示、タブ化できるポップアップウィンドウの移動、それらの合体、合体解除、また浮遊ウィンドウ化することができます。必要のないウィンドウや、邪魔なウィンドウは簡単に閉じることができます。閉じたウィンドウは、必要なときにいつでも[ウィンドウ]メニューで再表示させることができます。あなたの作業スタイルに合わせたワークスペースへカスタマイズすることができます。
それでは、インターフェースでどのような作業ができるかを見ていきましょう。まずタブ方式のポップアップウィンドウ周りから始めます。合体、合体解除、浮遊ウィンドウについて解説します。
タブで重なったウィンドウは、それぞれの「幅」や「高さ」や「位置」を自在に変えることができます。ノートパソコンなどで3D-Coatを使っていて、モデリングやテクスチャ作業をするのにより広い空間が欲しい場合に便利です。
カーソルをタブウィンドウの枠もしくは境界線に合わせてください。カーソルが両端矢印に変ると、ドラッグするこ
とでウィンドウのサイズを変更できます。
ここの項目から、インターフェース内にタブを開くことができます。3D-Coat にあるツールを学ぶには、各種ウィンドウを開き用意された機能をすべて使用してみることが最良の方法です。
タブウィンドウは簡単に移動させることができます。一つのタブ群から、別のタブ群へ移動させることもできます。例えば、カラーやブラシ関連のタブを全て一つにまとめておけば、タブを見つけやすくなります。
タブの上にカーソルを持っていき、ドラッグで新しい場所へ移動してください。
青い枠が現れる所までカーソルを持っていきましょう。この青い枠は、ウィンドウのどの部分にタブが合体するかを表しています。 青い枠がお望みの位置に来れば、マウスを離しタブを合体させます。
もし場所を間違えても心配ありません。いつでもお望みの位置になるまで移動させることができます。
浮遊ウィンドウをドラッグ&ドロップして青い枠が出現すると、どのようなタブ群でも合体できます。




